monochrome
#22Description
はじめからそんなもの
なかったのかも知れない
楽しくて悲しくて
そして優しいストーリー
幻と夢を
見ていたのかも知れない
あまりにも長い間眠り
過ぎてたのかも知れない
青い空に夏の匂いを
感じる季節には
思い出している横顔
街の景色歪み始めて
サングラス探した
全ての色 失くすために
なりたかったものなら
お姫さまなんかじゃない
欲しがってたものなら
ガラスの靴なんかじゃない
なりたかったもの
それは君といる私
欲しがってたもの
それは君の本当に笑った顔
今日の空に夏の匂いと
風が通り抜けて
大丈夫だって頷いた
もしもふたり話してた様な
運命があるなら
どこかでまた出会えるから
- Ayumi Hamasaki
the last dedication of pen and pencil drawing in the era of artificial intelligence
- by TAI
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31

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tahikebo.ℏ
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Description
はじめからそんなもの
なかったのかも知れない
楽しくて悲しくて
そして優しいストーリー
幻と夢を
見ていたのかも知れない
あまりにも長い間眠り
過ぎてたのかも知れない
青い空に夏の匂いを
感じる季節には
思い出している横顔
街の景色歪み始めて
サングラス探した
全ての色 失くすために
なりたかったものなら
お姫さまなんかじゃない
欲しがってたものなら
ガラスの靴なんかじゃない
なりたかったもの
それは君といる私
欲しがってたもの
それは君の本当に笑った顔
今日の空に夏の匂いと
風が通り抜けて
大丈夫だって頷いた
もしもふたり話してた様な
運命があるなら
どこかでまた出会えるから
- Ayumi Hamasaki
the last dedication of pen and pencil drawing in the era of artificial intelligence
- by TAI

